キリスト者になるということは、キリストの背中を見ながら、その真似をするということです。「わたしがあな…
互いに足を洗う ヨハネによる福音書13章12-20節 2014年5月11日礼拝説教


キリスト者になるということは、キリストの背中を見ながら、その真似をするということです。「わたしがあな…

今日の箇所はわたしたちの行っている「主の晩餐式」という儀式を根本的に問い直す部分です。いったん徹底的…

キリスト教という信仰は、「ナザレのイエスをこの世界全体の救い主である」と信じる教えです。イエスをキリ…

今日申し上げたいことは一つだけです。それは、「見ないのに信じる人は、幸いである」ということです(20…

受難週となりました。教会暦によれば、今日が「棕櫚の主日」であり、今週の木曜日が「洗足の木曜日」、金曜…

過越祭のころエルサレム神殿は多くの観光客でもにぎわいます。20節の「何人かのギリシア人」も、そのよう…

今日は「棕櫚の主日Palm Sunday」の語源となった物語です。受難節の最後の週、イースター直前週…

今日は「イエスの食卓」というものがどのようなものであったのか共に考えたいと思います。イエスによる信頼…

3月5日から「レント(受難節/四旬節)」に入りました。イースター前の40日(ただし六回の日曜日を除く…

先週は信頼関係の回復のためには誠実な謝罪と賠償が必要であることを申し上げました。そしてイエスの涙は謝…

今日の聖書の箇所も先週からの続きです。マルタとの対話を終えて、イエスはマリアと話し合います。この話し…

今日の聖書の箇所は先週からの続きです。ベタニア村のラザロという男性弟子が死にました。その人を復活させ…

イエス一行は10:40の時点で、「ヨルダンの向こう側」(東岸)のベタニア村に滞在しています(1:28…

「すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い身を結ぶ・・・このように、あなたがたはその実で彼らを見分け…

「神殿奉献記念祭」(22節)とはどのような祭りなのでしょうか。今日は、2月11日と定められた「建国記…

新約聖書は古代の本です。約2000年前に書かれた本です。本には著者がいます。そして著者には著作意図が…

今日の箇所も先週に引き続き、ファリサイ派との論争の場面です。来週の話との違いも意識したほうが良いので…
「原罪」という言葉があります。しばしば「罪」とも言います。キリスト教用語です。今日の箇所は原罪/罪に…
2014年を迎えました。年末年始も首相の靖国神社参拝や、恒例となって大手報道も批判しない閣僚らの伊勢…
先週はイエスが因果応報を否定したということ、そして目の見えない人の目を見えるようにしたというお話をし…