イエスの裁判は続きます。今週もヨハネ福音書の強調点を意識しながら読んでいき、イエスの十字架の意味につ…
茨の冠 ヨハネによる福音書18章38-19章7節 2014年9月28日礼拝説教


イエスの裁判は続きます。今週もヨハネ福音書の強調点を意識しながら読んでいき、イエスの十字架の意味につ…

わたしたちは今、泉バプテスト教会に連なり、先に天に召された方々を記念するために集まっています。 しば…

「真理とは何か」ということは今月の聖句でもあります。著者ヨハネが細かい事実についてこだわっているのも…

先週取り上げた「祭司長アンナス」や「もう一人の弟子」よりも、今週はイエスの裁判の場面やシモン・ペトロ…

先週も申し上げたとおり、ヨハネ福音書の受難物語は史的信ぴょう性の高い逸話を多く含んでいます。その中の…

イスラエル軍の攻撃がしばらく収まったことにほっとしています。しかし2000人以上のパレスチナ人が殺さ…

ヨハネ福音書を読み進めながら今まで触れずに来ていたことを申し上げたいと思います。それは「天地創造の前…

八月になると戦争と平和について思いを馳せる習慣が日本にはあります。そこに教育効果があるので、良い習慣…

ヨハネ福音書は旧約聖書を直接引用することが比較的少ない福音書です。パウロの手紙(ロマ書が典型)やヘブ…

今日の聖句も含め、ヨハネ福音書15-17章の多くの部分は、元来の著者ヨハネの言葉ではなく、著者の言葉…

「世の終わりについての教え」を終末論eschatologyと呼びます。キリスト教の主流は、20世紀ま…

「人生万事塞翁が馬」という中国の故事成語があります。長い人生において、何が幸いになり何が不幸になるか…

「イエス・キリストは世に憎まれた結果迫害され殺された、それと同じようにイエスの弟子たち・キリスト信者…

今日の話は先週の続きです。先週は弁護士としてのイエス・キリストという視点から、ぶどうの木のたとえを説…

イエスは一つのたとえをもって自分と弟子たち、自分と神との関係を示されました。それはぶどうの木とその枝…

「積極的平和主義」「集団的自衛権」という単語についてしばしば目にし、耳にする毎日です。テレビ報道の生…

本日はペンテコステ(聖霊降臨祭)の日です。イースターから七週間後の日曜日を教会暦ではペンテコステと言…

死後の世界を語ることには躊躇があります。躊躇のあるほうが健全です。誰も死後の世界のことを知らないから…

以前に、愛するということに関しては結果がすべてであると申し上げました。愛し合っている交わりには、徐々…

ヨハネ福音書の著者が誰なのかは、他の福音書と同様に議論が分かれるところです。すべての福音書の名前は、…