16-22節は先週の続きです(J)。そして23-25節は初めて登場するP集団の筆によるとされます。P…
神はその嘆きを聞き 出エジプト記2章16節-25節 2015年1月25日礼拝説教


16-22節は先週の続きです(J)。そして23-25節は初めて登場するP集団の筆によるとされます。P…

先週までは救いとは何かを教える「女性たちの物語」でした。シフラとプアという女性が数多くのヘブライ人男…

今日の箇所は、先週のE集団の筆ではなく、J集団の筆によると考えられます。ここに、神がまったく登場しな…

今日は、横暴なかたちで力を奮うエジプト王をヘブライ人の助産師二人が出し抜くという物語です。聖書はこの…

Kさんという人がどのような人であったのか、聖書に照らしてお話いたします。それは2013年から牧師・園…

出エジプト記は「モーセ五書」の一部です。そしてモーセ五書は一冊の本です。元々一巻の巻物でした。それが…

クリスマスは光の祭りと呼ばれます。わたしたちがイエスの誕生を闇の世界に与えられた、神からの贈り物と信…

クリスマスページェント(聖誕劇)でお馴染みの場面、博士たちが東方から来て、三種類の贈り物をイエスに献…

いよいよヨハネによる福音書も最後の箇所になりました。1年9ヶ月ほどかけて少しずつ読み進めてきましたの…

イエスによるペトロに対する三度の質問は、ペトロがイエスを三度「知らない」と言って否定したことと対応し…

ヨハネ福音書21章は興味深い内容です。ガリラヤ湖に復活のイエスが現れ弟子たちと生き生きと会話を交わす…

ヨハネ福音書はあまり有名ではない弟子たちに着目します。国際派のフィリポやアンデレ、ディディモ(双子の…

今日の箇所は、「ヨハネ福音書版ペンテコステ」と呼ばれる部分です。使徒言行録2章に記されている聖霊降臨…

今日の箇所の主役はマグダラのマリアという弟子です。おそらくこの人物は初代教会の柱と目される中心的な信…

今回、葬儀をこの場所でこのようなかたちで行うことは、Aちゃんの発案によって生じました。「お母さんを神…

ヨハネ福音書の著者ヨハネは、戦場ジャーナリストのように駆けずり回りながら、イエスの十字架と復活の記事…

今日は、まずヨセフとニコデモという二人の人から学ぶことを申し上げます。そして、次に「イエスのよみ下り…

ヨハネ福音書を読むときにわたしたちは聖書の読み直しを迫られます。十字架の場面でさえ、マルコ福音書と詳…

今日の箇所もヨハネはマルコを修正するつもりで細かい事実を書いています。そもそも、十字架にかけられた時…

先週からの続きです。 ピラトは玄関先で茨の冠・紫の服をつけたイエスを見せることで、イエスの釈放を狙い…