今日は第五の災い(疫病)と第六の災い(はれ物)です。第五の災い(1-7節)はJ集団、第六の災い(8-…
疫病とはれ物 出エジプト記9章1-12節 2015年5月31日礼拝説教


今日は第五の災い(疫病)と第六の災い(はれ物)です。第五の災い(1-7節)はJ集団、第六の災い(8-…

今日は第三の災いと第四の災いの話です。ぶよとあぶが大発生してエジプトの人々を苦しめたというのです。こ…

今日は十の災いの二つ目、「蛙の災い」です。〔8章1-3節とアロンの登場するところだけがP集団により、…

私がキリスト者になったきっかけは色々ありますが、元夫がクリスチャンだったことが大きいかな、と今だから…

今日から有名な「十の災い」(7:14-12:36)と呼ばれるシリーズに入ります。出エジプトを許可しな…

今日の箇所までが、「P版モーセの召命記事」(6:2-7:7)と呼ばれるものです。あらすじは「JE版モ…

系図というものは胡散臭いものです。大概の場合は権威付けのために存在するからです。先祖に偉い人がいるこ…

今日の箇所からP集団の筆になります(祭司Priestに由来)。いわゆる「P版モーセの召命物語」です。…

わたしはじゅうじかとふっかつのイエスさまをしんじています。なんでかというと、わたしがこまったときない…

今回の箇所には四種類の人々が登場します。エジプト人のファラオ(15-19節)、エジプト人の「追い使う…

聖書には信じがたい物語ばかりが書かれてあります。その中でも、イエスの復活は最大のものではないかと思い…

今日は棕櫚の主日。今日から受難週に入り、来週は復活祭となります。キリストの十字架を覚えるこの時に、「…

今日の箇所は二つに分かれます。前半は「血の花婿」という謎めいた話であり(24-26節)、後半はモーセ…

JEDPという四つの思想集団が織り成す出エジプトの物語を読んでいます。今日の箇所は全体的にJが支配的…

今日も先週の続きです。モーセとヤハウェとの押し問答は続き、今日の箇所で決着します。 前回ヤハウェは「…

今日の箇所は先週の続きです。3章1節から始まるモーセの召命記事の一部です。神から出エジプトの指導者と…

先週は「わたしはある/成る(エフイェ)」という神の名について考えました。エフイェという名前はヤハウェ…

今日の聖句は「モーセの召命記事」の中心です。この部分のすべてはE集団の筆によります。 モーセの問いに…

五書は紀元前6世紀、バビロン捕囚の時代における四つの思想集団による合作であることをこれまでも申し上げ…

今日の箇所は、JとEの筆が混在しています。「主(ヤハウェ)」(2・4節)という神の名前を使うJ(ヤハ…