出エジプト記13章19節 モーセはヨセフの骨を携えていた。ヨセフが、「神は必ずあなたたちを顧みられる…
10/18墓参・召天者記念礼拝説教


出エジプト記13章19節 モーセはヨセフの骨を携えていた。ヨセフが、「神は必ずあなたたちを顧みられる…

今日の話は組織というものを考えるときに示唆に富んでいます。人間は社会的存在と呼ばれます。複数のものが…

モーセにはミディアン人の妻ツィポラがいました(2章21節)。そのツィポラの父親はレウエル(2章18節…

今日の箇所には新しい人物が二人登場しています。ヨシュア(9節)とフル(10節)という男性です。この人…

今日の箇所は裁判の場面です。被告はモーセ、原告はイスラエルの人々です。数名のイスラエルの長老が裁判官…

日本バプテスト連盟の中でもっともひまな教会になろうとしているわたしたちの教会にとって、今日の聖句は非…

信仰とは素朴な信頼のことです。聖書をどれだけ読んでも信じているかどうかはわかりません。教理をどれだけ…

「ビールのおいしさが分かるためには人生が苦いことを経験しなくてはならない」という言葉を聞いたことがあ…

「歌が先・物語が後」というルールがあります。旧約聖書を生んだ古代西アジア世界の文学上のルールです。そ…

パウロという人は今日の箇所をバプテスマと同じであると解釈しています。コリントの信徒への手紙一10章1…

人生には絶体絶命の危機という場面があります。ある日突然に襲う危機もあれば、徐々に訪れる破局もあります…

いよいよエジプトからの脱出の場面です。出エジプトという救いはイエス・キリストの十字架と復活による救い…

アメリカに留学していた時(1999-2002年)の旧約聖書学の師匠は、ナンシー・デクラッセ=ウォルフ…

イスラエルの人々が集団でエジプトから逃げたことは、聖書の語る「救い」の模範例です。イスラエルの人々は…

先週は過越祭という儀式について立ち入って考えました。今週は子どもと一緒に礼拝をすることの意義や、「ヤ…

今週と来週は、物語の流れを中断しています。いわゆる「過越祭(ペサハ)」という年中行事の規定が長々と続…

先週、ファラオとモーセ・アロンは物別れになったように思えます(10章28節・29節)。お互いに「二度…

今週は第九の災いです。災いはすべてで十ありますので、最後から二番目。エジプト全土を不思議な闇が三日間…

今日は第八の災い・いなごの大発生という天災です。13節「エジプトの地に」をギリシャ語訳に従って「天に…

今日は第七の災い・天から雹が降ってくるという災害です。全体はJ集団の著作であり、ところどころにE集団…